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バスピンの飲み方について詳しく解説

バスピンの飲み方

バスピンは抗不安薬、抗うつ剤として販売されている医薬品ですが、その効果から不眠症や睡眠障害の治療にも使用されている多様な使用用途のある精神治療薬です。

治療したい症状別に服用の方法もことなりますので、自分がバスピンを服用することでなにを治療したいのかを明確にした上で、どう服用すればいいのか、その使用用途をしっかりと把握しておきましょう。

自己判断で服用量を増やすなどの行為は大変危険ですので絶対にしないようにしましょう。

バスピンは抗不安薬、抗うつ剤として販売されている医薬品ですが、その効果から不眠症や睡眠障害の治療にも使用されている多様な使用用途のある精神治療薬です。

治療したい症状別に服用の方法もことなりますので、自分がバスピンを服用することでなにを治療したいのかを明確にした上で、どう服用すればいいのか、その使用用途をしっかりと把握しておきましょう。

自己判断で服用量を増やすなどの行為は大変危険ですので絶対にしないようにしましょう。

不安障害の場合

不安障害や、うつ病を治療する目的でバスピンを服用する場合は、一日に二回の服用を必要とします。服用し始めは10mgから15mgを二回または三回に分けて飲み、効果があらわれるまで二日ごとに5mg服用量を増やしてください。

安定した効果が得られるようになれば、それがアナタに合ったバスピンの服用量です。

ただし、バスピンは一日に摂取できる最大量が60mgまでと定められています。

飲み忘れてしまったとしても、60mgを越える量を一度に服用するのは絶対にやめましょう。

不眠症の場合

バスパーを不眠症や睡眠障害の治療目的で服用する際は、夜寝る前に一回だけの服用になります。

不安障害の治療の際と同じく、飲み始めは徐々に服用量を増やしていく形で、無理なく自分に合った用量のバスパーを見極めてください。

そしてそれがわかったら、一回の服用につき一錠から三錠のバスパーを水またはぬるま湯と合わせて飲み込みましょう。

こちらも同様に一日あたりの最大服用量が60mgまでと定められているので、飲み過ぎには注意しましょう。

1日の最大服用量

バスパーに含まれている有効成分は、一日につき最大服用量が60mgまでと定められています。効果があらわれるまでに数週間必要とする場合もあるので、自己判断で60mgを越える有効成分を服用することは絶対にやめてください。

飲むタイミング

バスパーは不安障害またはうつ病の症状を治療する場合は一日に二回の服用になりますが、タイミングとしては一回服用後は6時間から7時間ほどしてから再度服用するようにしてください。

安定した効果を得るためには毎日決まった時間に服用することをおすすめします。

睡眠障害や不眠症の症状を治療する場合はかならず夜寝る前のふくようとしてください。

飲み忘れない方法

バスピンは一度の服用で最大およそ7時間効果が持続します。

そのため、丸一日安定した効果を得るためには、一日二回の服用が絶対に必要になります。飲み忘れなどがあると、その場ではなく後々情緒が乱れてしまったりなどで困ることがあるので、なるべく決まった時間に飲み続ける努力が必要になります。

飲み忘れがないようにするには、なにかしら工夫をしましょう。

毎日使っている水筒に付箋をしておくだとか、一日に飲む分の常用している医薬品を回数に分けて持ち歩いておくだとか、方法はさまざまです。

もっともおすすめなのは、携帯またはスマートフォンのアラーム機能を使用した方法です。

毎日決まった時間に二回鳴るようにしておけば、鳴ったその場で服用することができます。

まとめ

バスピンは治療したい症状によって、飲み方や飲む用量がまったく異なってきます。

バスピンにどういう効果を求めているのかをはっきりと理解した上で、用法用量を守って服用を続けてください。

服用するタイミングも大変重要なポイントです。一度の服用で最大およそ7時間分効果が持続しますが、一度に大量に服用したからと言って持続時間が長くなるわけではありません。しっかりと決められた時間に継続して服用を続ける、ということを意識して、自分が一番継続しやすい工夫を考えてみましょう。

睡眠障害または不眠症の治療目的で服用する際は、バスピンを服用した直後に自動車や自転車などの運転はしないということを守りましょう。

強い眠気に襲われて非常に危険です。